
メインステージ
撮影の意義やプリントすることの価値を提案
ここでしか聴けない! 豪華セミナープログラム

16日 /11:00~12:00 メインステージ

アンドリュー
ファンダーバーグ
Fundy Software, Inc
President & CTO(日本語)
一流はなぜ「プリント」を語るのか?
世界最高の写真家たちが教えてくれた
「視点」の本質とその答え[基調講演]
アンドリュー氏は元フォトグラファーであり、アメリカをはじめ世界中のフォトグラファーが 活用するアルバムデザインソフト「FUNDY DESIGNER」の開発者。ステージでは、複数の国際フォトコンペティションでジャッジを務め、プリントの第一人者としても知られるダブルマスター・フォトグラファーである故島永幸氏が聞き手となり、「撮る」だけで終わらせない。アルバム制作を顧客とともに「喜び」に変える新メソッドについて触れる。
16日 /12:00以降 メインステージ【日本写真館賞&WPC表彰式】
日本写真館賞授賞式(主催:協同組合日本写真館協会)および、写真世界大賞「ワールド・フォトグラフィック・カップ(WPC)」授賞式が行われます。ステージ付近には作品ギャラリーを設けます。
16日 /15:00~16:00 メインステージ

平間 至
写真家/
平間写真館TOKYO

石井 正則
俳優/ナレーター
写真が人の命を残す
よく「熟練の職人が創ったものには魂が宿る」と言いますが写真も同様です。写真家が撮った写真は、その人の命の居場所になります。そして写真はずっと残すことができます。但し、ただ撮って箪笥のなかにしまっていてはいけません。表に出して、飾って、初めて生きた写真になります。
さらに言えば、写真を編む(編集する)ことも大切です。1枚の写真は、まだ素材に過ぎないからです。ご存知の通り、多くの写真を編集し1冊にまとめるのはとてもエネルギーが必要ですが、そのエネルギーを与えることで初めて「残すための写真」としての価値が生まれると私たちは考えています。本セミナーでは写真を「撮る」だけでなく「残す」ということの大切さについてお話ししたいと思います。
16日 /16:30~ メインステージ[PGC特別セミナー]

「また逢いたくなる」写真館の理念
吉田 圭吾
THE FAVORITE取締役
1961年に創業した茨城県牛久市の吉田写真館。2005年に2代目の吉田和正氏が中心となり、2019年に移転オープン。「THE FAVORITE」として新たな一歩を踏み出した。入口のドアを開けると、広々とした待合室、天井が高く開放感あふれる空間が迎え入れてくれる。その先に広がるのは、白を基調としたスタジオ空間。圭吾氏が埼玉県久喜市の林写真館で3年修行し、自店に戻った2025年にスタジオを大々的にリニューアル。29歳の若き3代目が見据える、お客様が「また逢いたくなる」写真館とは何か。スタジオでのちょっとした工夫から考え方まで熱く語る。
17日 /11:00~12:00 メインステージ

松本 考司
富士フイルム(株)
執行役員
富士フイルム
イメージング
システムズ(株)
代表取締役社長

立木 宏美
カメラの光盛堂Ⅱ

青木 純
(株)まめくらし 代表取締役
大家の学校 校長
これからの時代の写真と
写真屋の可能性
昨年の「写真幸福論」を起点とした活動を通し、この一年で見えてきたことの一つに写真やアルバムが思い出を残すだけでなく、人生の節目や喪失感に寄り添い、次へ進む決断を支える存在になるということでした。本セミナーでは、本気塾での学びに加え、見返されないまま眠っている写真やアルバムを、人生の「資産」として捉え直すと写真屋さんの新たな存在意義が生まれることを皆様と一緒に考えてみたいと思います。
17日 /12:30~14:30 メインステージ【特別セッション】
KodomotoCameraFes!

松山 佐保
Saho Matsuyama
Photography

リンダ
Yellgraphy

早坂 華乃
(株)プライスレス
モメント代表

今井 しのぶ
(株)こどもとかめら
代表

小倉 美幸
MIYUKI Photo

おがた さちえ
(株)Photelier
代表
主なプログラムと時間割は 次の通り。①12:30 ~:写真×地域×ビジネス 地域に愛される新しいフォトグラファーのかたち(松山 佐保氏/リンダ氏)、②13:00 ~:埋もれない!「任せたい」と思われるニューボーンフォトグラファーの実践法(小倉 美幸氏)、③13:30 ~:0.2秒で選ばれる世界観マーケティング戦略(おがた さちえ氏)、④14:00 ~: 爆速納品が叶う! 5つのレタッチ時短術(今井 しのぶ氏/早坂 華乃氏)
17日 /15:00~ メインステージ

三木 文裕
日部神社
大阪の神主カメラマン

神社撮影で大切な“守るべき一線”を
徹底解説&振袖の和装振付け実演
北井 一大
photo home kitai
横浜の和装カメラマン
神社とはどうい うところなのか。なぜお詣りをするのか。カメラマンとして、その知識があるのとないのとでは大違い。神社側とカメラマンが良好な関係を結び、そして撮影されるお客様にとって素敵な記念日を写真というカタチにして提供するために。大阪の神主カメラマンと横浜の和装カメラマンが、これまで実施してきた神社マナーと神社での撮影方法を学べる講習会の活動内容や、寄せられた質問内容を紹介、神社マナーについてレクチャーする。さらに今回特別に、振袖撮影の和装振付けの実演も行います。

